CTについて

インプラントにCTは不可欠です。CTとは正式名称X線コンピュータ断層撮影装置と言い、人間の顎の内部を立体的に撮影します。インプラントをするときに正確に知っておきたい、血管や神経の位置を正確に把握できるほか、骨の量や密度が十分であるかということも知ることができます。CTは非常に高価な機械で、1台数千万円もします。ですので、インプラント治療に本気な医院でしか導入していません。

レントゲンは平面的にしか撮影できないので、血管や神経の位置、骨の量や密度までは分かりません。レントゲンしか撮影せず手術をした医院の中には、大切な神経や血管を傷つけてしまったという医療ミスも実際に起きています。安心できる治療を提供するために、CTは欠かせない医療設備なのです。

CT撮影によって危険を回避できたケースが何例もあります

例えば骨が不足している方の場合。レントゲンでは十分に骨があるように見えても、CT撮影をするとインプラントができる状態ではなかったというケースがあります。もしレントゲンだけで判断していたら、一度歯ぐきを切った後に手術を中断しなければなりません。CT撮影により、患者様の負担を大きく軽減できたと言えます。

CTではほかに、歯ぐきの奥に過剰歯がある場合(歯があればインプラントは埋められません)、想定外の位置にある神経などを把握することができます。事前に正確な情報を把握できるからこそ、安全に手術を進められるのです。

被ばく量が心配な方へ

CTと聞くと、被ばく量を心配される方がいらっしゃいます。歯科医院で使用するのは「歯科用CT」ですので、医療用CTと比べるとかなり少ない被ばく量です。

歯科用CTの1回の被ばく量は0.19mSv(ミリシーベルト)で、東京からニューヨークを往復した場合と変わらないのです。医療用はその約20倍なので、何回も撮影するのは好ましくありませんが、歯科用はそれほど気にすることのない被ばく量だと言えるでしょう。

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さいたまインプラントセンター

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2016年11月25日

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